あなたに元気を注入する
パッションピンクアドバイザー
堀口香織(ホリホリ)
幼少期から親や周りの大人から「良い子」でいようと頑張るが受験に失敗。
親の勧める人とお見合いで結婚し、離婚。
シングルマザーで手に職をと整体院を開業し店を畳むまでの14年間に延1万人の施術とセラピストとして心のケアーをするメンタルケアーのスペシャリスト。
トイレ掃除と早起きで心をキレイにするメンタルケアーを推奨。

周りの価値観で生きるのではなく、自分自身の価値をお金に換えていきたいと決意する!現在は「書」と「絵」で ”キラキラ輝く前向きな大人” を応援する「パッションピンクアドバイザー」として活動中!

好きなことは「人を笑顔にすること」「お姫様の絵を描くこと」「書を描くこと」「部屋の模様替え」
好きなものは「パッションピンク」「紅茶」「チョコ」「肉」「マンゴー」「パン」「芍薬」「キラキラ光る物」「エメラルド」「ルビー」「アニメ」「車」「お姫様」「派手なもの」「ヒゲ」「万年筆」「アルマジロ」「秋から冬」「紅葉」「木花開耶姫」
profile
躬恒文庫(みつねぶんこ) 代表 / 堀口香織
ハイパフォーマンス認定コーチ​
厚生労働大臣認定内臓機能回復手技法整体師
​健康管理士一般指導員
健康保険一般管理士・食品衛生管理者
​古物取扱責任者
​書道:同人師範
所在地:東京都江戸川区篠崎町
連絡先:mail   contact@mitune.net

小さい頃、家庭は不和でした。両親はいつも喧嘩して、母はいつも怯えていました。

父が脱サラして小さな会社を立ち上げた頃から、少しづつ家庭は安定してきました。

ところが、母はサラリーマン時代の記憶があってか、私と弟を必要以上に監視するようになっていました。

特に同性の私に厳しく、「女の子なんだから」とか「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われて育ちました。

家での教育は、弟には良い学校に行くこと、私は女の子だからそこそこで良い、頑張るなという教育方針でした。

もともと体が弱く、肉が食べられなかったり、牛乳が飲めなくて「牛乳嫌いのウヨヨ」と言われていました。

学校給食ではいつも居残りさせられ、泣く泣く食べていたのを覚えています。

また、望んでもいない中学受験では、腹痛になり答案用紙に名前ぐらいしか書けなくて失敗したり、家の中ではいつでも良い子で親の言うことを「とりあえず聞いたふりをする」事を覚え、従っていれば親は納得するだろうと、ずるく考えるようになりました。

 

親が選んだ会社にコネで入り、会社ではのびのびと働きましたが、親の監視から逃れる様にアフター5を充実させて、いつも帰りは午前様。当然、親との確執は広がるばかりで、母とは喧嘩が絶えませんでした。

そんな私を世間体を考えて、20代前半から30歳まで通算20回のお見合いをさせられました。

お見合い攻撃から逃げる様に、手っ取り早く親を納得させるために見つけた人とスピード結婚をして3ヶ月で出戻り。籍を入れなかった事をさいわいに、再びお見合いの日々に。

ところが、条件や相性だけの不毛な結婚でも親が納得する方を選んだ為に、離婚。

流石に今度はコブ付きになってしまったのでお見合いは分が悪い。そう考えた親は「手に職をつけて子供を育てろ。」と言い始めました。

この時も私は、親の意向を汲んで整体師になる道を選びました。

シングルマザーだったので、自宅の駐車場を改造してサロンを開いたのです。

ところが、すぐに経営難に陥ります。

当然ながら、経営学を学んでいる訳でもないシングルマザーが一人で経営するのは至難の技だったのです。

そこで、今度は定期的にお金が入ってくるサラリーマンと結婚すればいいのでは?と言う安易な考えで再婚。

最終的には娘へのDVが発覚して離婚。

離婚後も自分のサロンの経営は全くうまくいかず、やればやる程、原因不明の腹痛や湿疹で1年間ほど外出することができませんでした。

 

このような挫折に見舞われて「なんで私は楽に生きられないのかな?」と思った時に、ジョセフ・マーフィーの法則という本に出会いました。

その本には、「思考を変えることで現実が変わってくる」ということが書いてあり、衝撃を受けたのです。

それから、ナポレオン・ヒルの「思考は現実になる」や「般若心境」の教えを読み、「思考を変えると現実が変わる」ことからさらに、「感情が自分を変える」ことに気づいたのです。

 

子供時代は親が自分の環境です。その親に好かれたいと思って良い子を演じてしまうことは誰にでもありえることです。

大きくなるにつれて、無意識に世間体を良くするために無理に良い子を演じてしまう人になってしまうでしょう。

しかし、実は自分の本当の気持ちを押し込めてしまう為に、体が言うことを聞かなくなるんだと言うことに気づきました。

周りに好かれたいが為にやっていることが、いつしか自分を偽っていることにようやく気付いたのです。

それに気付いたからこそ、今は無理無く笑っている自分がいるのだと思います。

 

これからは、過去の私のように、周りにあわせて「ちょこんと良い子でいる」のではなく「ワッと驚きを忘れない大人を育て、ドキドキする未来を創造したいと思っています。

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