(おしうるはまなぶのなかば)人に何かを教えるときは、半分は自分にとっての勉強にもなるということ。人にものを教えるためには、自分自身が勉強してよく理解していなければ教えられないことから。『書経・説明下』にあることば。

We learn by teaching.(人は教えることによって学ぶもの)

身体が元気ならば、チャレンジできる。

脳を活性化するには本を読む。

心を豊かにするには芸術に触れて仲間をつくる。

躬恒文庫で「心・脳・体」を豊かにして人生を楽しむ。そんな人たちで街を活性化させて、日本を元気にしたい。躬恒文庫がお手伝い致します。

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(うそつきはどろぼうのはじまり)平気で嘘をつくようになると、盗みも平気でするようになる。嘘をつくのは悪の道へ入る第一歩であるということ。

平然と嘘を言うようになれば、良心がなくなって盗みも平気ではたらく人になるから、嘘はついてはいけないという戒め。「嘘つき」は「嘘吐き」とも書く。

最近では、「殿様は〜」とか、「結婚は〜」とかも言うらしい。。

(いっぱんをみてぜんぴょうをぼくす)豹の毛皮には斑の模様があるが、その斑の一つを見るだけで一匹の豹全体が美しいかどうかを判断するということから、物事の一部分によって全体を推量することのたとえ。【類義語】一事が万事。大きくなると変貌するかも?

(あやまちて あらためざる これをあやまちという )「論語」(衛霊公から)過ちはだれでも犯すが、本当の過ちは、過ちと知っていながら悔い改めないことである。

「わかっちゃいるけど、やめられない」っていうのもあるけどね。

(かってかぶとのおをしめよ)成功したからといって気をゆるめず、さらに心を引き締めろという戒め。戦いに勝って、ほっと一息ついて兜を脱いだとき、ふいに敵が襲ってくるとも限らないから、勝ったとしても油断せず、さらに用心せよという意味から。

「黒バス」の今吉さん、「絵下手やなあ」っていわれてますけど、全然じょうずやで

(おもいたったがきちじつ)何かをしようと決意したら、そう思った日を吉日としてすぐに取りかかるのが良いということ。

何か物事を始めようと思ったら、日を選ばずにただにち着手するのが良いという教え。
「吉日」とは、暦によって知る縁起の良い日のことだが、このことわざでは物事をするのに良い日のこと。「きちにち」とも読むが、現在では「きちじつ」と読むのが一般的。
「思い立ったら吉日」「思い立つ日が吉日」ともいう。

最近では、「明日やろうは馬鹿野郎!」とか、「後でとお化けは出てこない。」なんていうのもありますね。いずれにしても、スピード感ってだいじで

(ひとのふりみてわがふりなおせ)他人の行動を見て、良いところは見習い悪いところは改めよということ。「振り」は、外面に現れた態度や動作のこと。

Every man's neighbour is his looking-glass.(隣人は鏡である)
Learn wisdom by faults of others.(他人の愚かさから英知を学び取れ)
The fault of another is a good teacher.(他人の失敗はよい教師である)

(しょうねんおいやすくがくなりがたし)人は若いうちから時間を惜しんで学問に励むべきだという戒め。

人は、若いうちは先が長いものだと思っているが、すぐに歳をとってしまうもの。反して、学問は容易に修めがたいものであるから、若いうちから時間を惜しんで勉学に励むべきだということ。
朱熹の詩『偶成』に「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んべからず、未だ覚めず池塘春草の夢階前の梧葉すでに秋声」とあるのに基づく。

Art is long, life short.(芸道は長く、人生は短い)
The day is short, and works is...

(たんきはそんき)短気を起こすと、結局は自分が損をすることになるということ。

短気を起こすと、人間関係がこじれたり、仕事もうまくいかないなどの理由から、結果的に損をするのは自分だということ。
「損気」は「短気」に語呂を合わせるために作られた言葉で、「気」に特別な意味はない。

(たまみがかざればひかりなし)すぐれた才能や素質を持つ人物でも、努力して自分を磨かなければ、その才能や素質を活かせないというたとえ。素材が良くても、ね。磨けば、そこそこの素材でも光るでしょ!

「玉」は丸い形の宝石のことで、「珠」「璧」とも書く。宝石が原石のまま磨かれなければ美しい光を放たないのと同じように、人もどんなに才能があっても、学問や修業を怠れば立派な人間にはなれないということ。『礼記・学記』に「玉琢かざれば器を成さず、人学ばざれば道を知らず」あるのに基づく。

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January 30, 2018

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