食べ合わせが悪かったのか、人間関係のストレスか、クレーム対応のストレスか、

いずれにしても胃がキリキリと痛む。胃薬も胃が荒れちゃう気がするし。。。

そんな時はおへその下にある「関元(かんげん)」を刺激するか、温めてみましょう。

問題は、リラックスすれば案外一つ一つ見てみると解決の糸口が見えてくるかもです。

学問に王道なしとは、学問を修めるのに、安易な方法はないということ。

「王道」とは、王様専用の特別な近道という意味で、安易な方法や近道のこと。
ギリシャの数学者ユークリッドが、エジプト王トレミーに「もっと簡単に幾何学を学ぶ方法はないのか」と聞かれ、「幾何学に王道なし」と答えたという故事に基づく。だそうです。

そして、勉強に関わる分野以外では使わないでくださいね。
誤用例 「いくら運動神経が良くても、短期間で黒帯が取れるわけではない。学問に王道なしだ」というのは誤りです。

ストレスが溜まってくると、ちょっとした事でイライラしたり、モノや人にあたったりします。

「あーやっちゃった〜〜〜」と思う前に、手首にある「神門(しんもん)」というツボを押してみてください。少し、気分が楽になるかもです。

イライラは自律神経の乱れが原因です。自律神経は副腎にあるホルモンが影響していると言われています。30分1,000円の腰中心は、この自律神経にアプローチする「腎ほぐし」を取り入れています。ストレスフルな人には有効かもしれません。

30分1,000円の躬恒文庫のマッサージ、今のところ2時半以降で空きがあります。

ご予約はお電話でお願いいたします。

「うのまねをするからす」と読み、鵜の真似をする烏とは、己の能力を省みず、人真似をして失敗することのたとえ。

鵜も烏も同じ黒い鳥だが、鵜は潜水が得意で、烏はうまく泳げない。
その烏が鵜の真似をして魚を捕ろうとしても、水に溺れるだけということから。
「烏が鵜の真似」とも。
「鵜の真似する烏水に溺れる」「鵜の真似する烏は大水を飲む」と続けてもいう。

確かに、自分の実力というか、適性をわかっていないとこういう事が言えるよね〜〜。

しかも、鵜は捕獲されて食べられちゃうよ〜〜〜。

人知れずよい行いをする者には、必ずよい報いがあるということ。

「陰徳」は、陰で得を積むこと。
「陽報」とは、はっきりと現れるよい報いのこと。
『淮南子・人間訓』に「陰徳有る者は、必ず陽報有り。陰行有る者は、必ず昭名有り(人知れず徳を積む者には必ず誰の目にも明らかなよい報いがあり、隠れて善行をしている者には必ずはっきりとした名誉があるものだ)」とあるのに基づく。
「陰徳あれば必ず陽報あり」ともいう。

人に「自分はいいことをやっているよ」と言いふらすのではなく、淡々と徳を積む。徳とは、人が嫌がることを率先してやることや、人の悪口や愚痴などを...

本日、10/27(木)お休みします。

「転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)」とは、失敗しないように、万が一に備えてあらかじめ十分な準備をしておくことのたとえ。

転んでから杖を用意しても何の意味もなさない。転ぶ前に用心して手に杖を持つべきだということ。
「先」とは、ある基準より前(時間的に)という意味。
「転ばぬ」の「ぬ」は「転ぶ」の打ち消しの助動詞で、「転ぶ先の杖」としても意味は変わらないが、ことわざでは「転ばぬ」を用いるのが一般的である。
「転ばぬ先の杖柱」「倒れぬ先の杖」「こけぬ先に杖」ともいう。

「備えあれば憂いなし」ということですかね。準備は万全にすべきですが、なか...

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥とは、知らないことは積極的に質問するべきだという教え。

知らないことを人に聞くのは、そのときは恥ずかしいと思っても、聞かなければ一生知らぬまま過ごすことになるので、そのほうが恥ずかしい。
知らないことを恥ずかしがったり知ったかぶったりせずに、素直に聞いて学ぶべきだという教え。

「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」ともいい、「末代」は、死んでからの後の世のことで、子孫という意味ではない。

ということですが、知らなくてもいいこともあったりします。そして、今は情報が多すぎます。誰の言葉を聞くのかも問題です。大量に流...

急ぐからといって慣れない近道を通れば、道に迷うなどして、かえって遅くなるもの。
それよりも、多少の手間や時間がかかる回り道であっても本道を行くほうが、結局は早く目的地に着くということ。
連歌師の宗長が詠んだ「もののふの矢橋の船は速けれど急がば回れ瀬田の長橋」から。
「急げば回る」「急ぐ道は回れ」ともいう。

ただ「ゆっくり行く」の意で使うのは誤り。だから、「人生は長いものだから、ゆっくり歩けば良い。急がば回れというように、のんびり行こうじゃないか」というのは間違った使い方です。

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仲間と一緒に疲れを癒す♪

January 30, 2018

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