本日12/29〜1/4までお休み致します。

来年もよろしくおねがいします。

「ことばはこころのつかい」心に思っていることは、自然に言葉に表れてしまうものであるということ。心に思っていることは自然と言葉にあらわれるということ。「―と申せば、これらの人の胸のうち、つたなくさわがしくこそ覚え侍れ」行ってみれば、思考は現実化するってことかな?

「くんしはまじわりたゆともあくせいをいださず」とは、徳の高い人はたとえ絶交しても、その相手を悪くは言わないこと。普通の人は、親しく付き合っている間はいいが、一度仲が悪くなると相手を悪しざまにいいたがる。高い見識のある人はそれをしないものである。ということですが、どうでしょうか?小市民にはなかなか耳が痛いお話です。類語に「立つ鳥あとを濁さず 」と有りますが、去って行くときに身辺整理をすることかと思っていました。。。www

本日は大掃除の日にしております。

ご予約は明日と明後日承ります。

「キミキミタラズトイエドモシンシンタラザルベカラズ」今日の格言は今の日本を憂えているような気がしますが。。。

主君に徳がなく主君としての道を尽くさなくても、臣下は臣下としての道を守って忠節を尽くさなければならない。ということだそうで。。。

「かかいはさいりゅうをえらばず」と読みます。
黄河や大海はどんなに小さな川の流れでもすべて受け入れるため、大きな川や深い海となり得たということから、大事業を成し遂げる者は、どんな人でも分け隔てなく受け入れる度量の広さを持つというたとえ。「器」の大きい人のことですね。
類義語、大海は芥をを選ばず/泰山は土壌を譲らず

「おしうるはまなぶのなかば」教うるは学ぶの半ばとは、人に何かを教えるときは、半分は自分にとっての勉強にもなるということ。確かにそうだわ。

人にものを教えるためには、自分自身が勉強してよく理解していなければ教えられないことから。
『書経・説明下』にあることば。ex「教うるは学ぶの半ばというのは本当で、生徒に教えたこの一年間、大変な量の参考書を読んだ」

「嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)」って言った方がしっくりくるかな?

悪い答案用紙を出し忘れて親に問いただされた時に言っちゃうよね〜〜〜。

嘘つきは泥棒の始まりとは、平気で嘘をつくようになると、盗みも平気でするようになる。嘘をつくのは悪の道へ入る第一歩であるということ。

平然と嘘を言うようになれば、良心がなくなって盗みも平気ではたらく人になるから、嘘はついてはいけないという戒め。「嘘つき」は「嘘吐き」とも書く。

嘘で騙す者が泥棒を働くという意味で使うのは誤り。誤用例 「嘘つきは泥棒の始まりで、実在しない会社を名乗って勧誘...

「いっぱんをみてぜんぴょうをぼくす」とは、豹の毛皮のまだら模様の一部を見ただけで、それが豹であると推知する。転じて、物事の一部から全体を推量し、判断することのたとえ。

類語には、「一を聞いて十を知る」(いちをきいてじゅうをしる)、「一事が万事」(いちじがばんじ)


 

「いちようおちててんかのあきをしる」とは、わずかな前兆を見て、後に起きることを予知することのたとえ。

落葉の早い青桐の葉が一枚落ちるのを見て秋の訪れを察するように、わずかな前兆を見て、その後に起こるであろう大事をいち早く察知することをいう。また、わずかな前兆から衰亡を予知するたとえとしても使う。『淮南子・説山訓』に「一葉の落つるを見て、歳の将に暮れんとするを知る」とあるのに基づく。「一葉秋を知る」「一葉落ちて天下の秋」とも。

体も、歪みが生じているから痛かったりするわけで、おかしいなと思ったらなんらかの対処は必要です。時間とともに症状が...

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