12月最初の格言「子を持って知る親の恩」

「こをもってしるおやのおん」

子を持って知る親の恩とは、自分が親の立場になって初めて子育ての大変さがわかり、親の愛情深さやありがたさがわかるということ。

「親の恩は子を持って知る」ともいう。 『明心宝鑑』に「子を養いて方めて父母の恩を知り、身を立てて方めて人の辛苦を知る」とある。

親があっての自分を思い出しましょう。12月は何かと忙しいものですが、離れている方は親に顔を見せるだけでも喜ぶのではないでしょうか?

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