「一斑を見て全豹を卜す」

「いっぱんをみてぜんぴょうをぼくす」とは、豹の毛皮のまだら模様の一部を見ただけで、それが豹であると推知する。転じて、物事の一部から全体を推量し、判断することのたとえ。

類語には、「一を聞いて十を知る」(いちをきいてじゅうをしる)、「一事が万事」(いちじがばんじ)

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