本日の格言「袖振り合うも多生の縁」

「そでふりあうもたしょうのえん」という悠長なことを言っていられないほどの朝の通勤電車よ。って感じですが。。。意味は、知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ。人は8千8回生まれ変わるというので、たくさんの出会いがあるのかもしれませんが。

人との縁はすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならないという仏教的な教えに基づく。 「多生」とは、六道を輪廻して何度も生まれ変わるという意味。 「多生の縁」は、前世で結ばれた因縁のこと。 「袖振り合うも他生の縁」とも書く。 「袖擦り合う(擦れ合う・触れ合う)のも多生の縁」ともいう。『上方(京都)いろはかるた』『尾張(大阪)いろはかるた』の一つ。(袖の振り合わせも他生の縁)

104回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示
  • Facebook Clean Grey
  • LinkedIn Clean Grey
  • Twitter Clean Grey