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January 30, 2018

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「尺蠖の屈めるは伸びんがため」

(しゃっかくのかがめるはのびんがため)将来の成功を得るために,一時の不遇を忍ぶべきことのたとえ。尺蠖(しゃっかく)とは、シャクトリムシの異名。

易経(えききょう)中国・周代の占いの書。五経の一より。経文と解説書である「十翼」をあわせて一二編。陰と陽を六つずつ組み合わせた六十四卦(け)によって自然と人生との変化の法則を説く。

シャクガの幼虫は、他のイモムシと比べて細長いものが多い。通常のイモムシは体全体にある足と疣足を使い、基物に体を沿わせて歩くが、シャクトリムシは体の前後の端にしか足がない。そこで、まず胸部の歩脚を離し、体を真っ直ぐに伸ばし、その足で基物に掴まると、今度は疣足を離し、体の後端部を歩脚の位置まで引き付ける。この時に体はU字型になる。それから再び胸部の足を離し、ということを繰り返して歩く。この姿が、全身を使って長さを測っているように見えることから、「尺取り虫」と呼ばれる。なるほど、前に進むためには大きく縮まないといけないのね。何事も下積みが大事ってことかしら?

 

 

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